EVENT

nopashi_img01
nopasi_fix2

NONCATEGORY PERFORMANCE SHOW

1982年 ノン・カテリアンズを始動させたケン・ヤマザキと北山 和可が拾得・磔磔にてノンカテを中心に佐藤薫(EP-4)やミーム、のいづんずりなどをゲストに迎えLIVEイベント 「ノンカテゴリーギグ」を定期的に開催。
その後 ノンカテリアンズ活動停止後、ケン・ヤマザキと北山和可はノンカテの玉城宏志が結成したローザルクセンブルク、ベースの神田ヒデヒロのKOMMのプロディースを手掛けながら五条新町のZA-SCENE(後のarbi-x)拾得・CBGB等にてノンカテゴリーギグをローザを中心に少年ナイフらをゲストに迎えレギュラーパーティーとして開催していた。トンガリ度合いは往年のままに、復刻します。

IMG_0421

Andy and His Firecrakers

ジャイブスタイルをベースに大衆娯楽音楽の楽しさをゴージャスに再現!
京都サブカル界のドン アンディー率いるファイヤークラッカーズが繰り広げるダンスフルなショータイム!

minca_panopica

ミンカ・パノピカ(minca panopica)

1984年、エイジのソロプロジェクトとしてスタート。 造語のネーミング「ミンナ カゲキニ パノラマ ピカブー」 略してミンカ・パノピカを構想。 1985年、エイジ以外は全員「女の子」というバンド編成に移行。 1988年、ナゴムレコードよりアルバムをリリースした後、「イカ天」に出演、大手レコード会社との契約を交わすも、独自の路線を歩む事を選択、一旦は解散という形をとった。 2005年、新たなメンバーを迎えて再結成。 当時と変わらずエイジ以外のメンバーは「女の子」。 日常への疑問や抽象的な表現の歌詞世界、パンク、ニューウェイブの影響下に あるが、3コード進行が基盤となった難解過ぎないふっきれたポップミュージックの中に童謡、ラテン、スカ、カントリー、など様々なジャンルのフェイク溢れる音楽性で独自の世界観がある。

pararerepipido

PARALELEPIPIDO

エアロビやサイクリング、ラテンやアフリカンやオタク文化、すべて飲み込んでぶっといFunkをニッポンで再生産。笑いと反骨精神を忘れた世の中に喝! パラレレピピド are Vo/ベネット*ジャクソン、ダイアナ・ヤス、カジーグーグー Ba/エアロ清水 Key/吉田・ヴィシャス、神ジョージ・クリントン Dr/ワッツ・ダーリン・植松 Sax/マイケル・マコドナルド Tb/バディ・堀内 Per/アイコ・サンタマリア 自転車をテーマにしたコンピCD「Cycle and music 3」に、サドルになりたい欲望をJB節に乗せたファンクチューン「Saddle」を収録。

marutani_suppon

すっぽんぽん’ズ(supponpon’s)

マルタニカズをプロデューサーに迎え ゆるさと少しばかりの皮肉とエッジを効かせた演奏をPART TIME PUNKSの二人組が奏でます。京都初オメミエ。

marutanikaz y sentimiento’17

浪花のカエターノことマルタニカズ。彼が率いる脱国境楽団。「TANKS」から「A Decade-IN FAKE」、「Sonna BANANA」、「Parabola SPINS」へと。その演奏的アプローチは変わっても変わらないもの、それは「音を奏でることは崇高である」ということ。arbi-xでのノンカテゴリーギグのステージからおよそ30年。再び京都にmarutanikazが崇高を装う。

ibushigin

氧化銀(ibushigin)

2016年初夏。上海上陸を目論み結成。
同年8月めでたく上陸、Shanghai Punk Festival ‘16(於育音堂)出演。International mega city 上海に触発されたか否か、なんでこーなる?素材ぶったぎりごちゃまぜサウンドが魅力的(本人等談)な4名様のグループ。

hysterics

HYSTERICS

1985頃 スタイリストでありライブハウス「拾得」の奥にあった古着屋「ハイカラ万花店」のオーナーだった北山和可がハイカラ万花店を閉店後、河原町四条にて新たに開いた 雑貨古着音楽不思議サロン「マルディグラ」。このマルディグラに夜な夜なタムロしていた常連のVOのMIHOに「あなた 歌。歌いなさい」と命令して、さらにその時そばにいた現MONDO GROSSOの大沢伸一に「あなた MIHOの後ろでギター弾きなさい」と強制して結成されたバンド。
北山和可いわく「今まで私が手掛けたバンドの中で一番のデキソコナイ」と言わしめるもメンバー全員が暇だったためLIVEの頭数合わせに重宝するバンドとして京都のあちらこちらで活動するも大沢伸一氏がデキソコナイからデキルヤツになってしまいバンドを脱退。
なかなかデキソコナイが見つからず活動を休止。
やっとデキソコナイが見つかり活動を再開した。
唯一の自慢は円山公園横の「WHOOPEE’S」の入っていたラブホのTVメニューの表紙にバンドの写真が使われていたこと。

CyDQxlch_400x400

ta1ok

その場その時にあった音楽を繰り出す京都怪人DJ

IMG_0422

Wataru(W)

自我解放をテーマに、Esoteric Soundtrack Series “PARAMITA”を主宰。
類似するところのない独特なセンスでアナログの溝から丹念に拾った情念と、
曲解に曲解を重ねた倒錯的音楽愛により、唯一無二の世界観を表現。
現在、京都へ拠点を移し、囚われる事のない、理解の外側の『音』に向かって日々精進中。